救命救急診療

異物誤飲

動物は口に入るものなら何でも誤飲します。万が一誤飲してしまったらすぐに病院に連絡ください。

直後であれば催吐させたり、内視鏡で取り除いたり、お薬や点滴で対処することが出来ます。

時間が経過してしまうと、異物が腸に流れ閉塞したり、毒物が吸収され中毒症状を起こしたりします。

下記の異物は要注意ですので早めにご連絡ください。


①おもちゃ・ボール・プラスチック・マスク・靴下

②ひも・糸

③タマネギ・ニンニク・長ネギ

④チョコレート

⑤風邪薬

⑥観葉植物(ユリ)

⑦骨



尿路閉塞

オス猫に多い病気です。冬場の飲水量・尿量が減る時期に多発します。

トイレに入って排尿姿勢を取っているのに尿が出ない場合は要注意です。

腎不全からくる尿毒症・膀胱破裂によって命の危険があります。

緊急ですので早めにご相談ください!!!

肺水腫

心臓疾患、感電、窒息などにより肺に水が貯まってしまう状態です。

酸素交換ができす、放っておくと命の危険があります。

心臓疾患を抱えている動物、心臓疾患の心当たりがない方でも診療を受けてください。

緊急ですので早めにご相談ください!!


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アレルギー・アナフィラキシー

何かしらのアレルギー物質により引き起こされる状態です。

アレルギー物質は食べ物・虫・ハウスダスト・花粉等多岐にわたります。

①顔が腫れる、全身に発疹が出来る、異常に痒がる

②ぐったりしてしまう。歯茎の色が真っ白

  場合によっては緊急ですのでご相談ください


難産・帝王切開

犬は安産のお守りにもなっているくらい安産のイメージがついていますが、必ずしもそうではありません。

チワワ・プードルなどの小型犬、パグ・フレンチブルドッグなどの短頭種は自力で産むことが出来ない場合があります。

胎児だけでなく、母親の命の危険があります。以下の場合は帝王切開が必要です。

①大きな陣痛が来ているのに産まれない

②破水や胎盤、身体の一部が出ているのに産まれない

③母犬・母猫が弱ってきている


緊急ですので早めにご相談ください!!


熱中症

犬猫は寒さには強いですが、暑さには弱いです動物です。汗をかくことによる体温調節が出来ないためです。

散歩後、暑い部屋でお留守番後に呼吸が荒くぐったりしていたら危険な状態です。特にパグやフレンチブルドッグなどの短頭種は気道が狭く

熱中症を起こしやすいので注意が必要です。

緊急ですので早めにご相談ください!!


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