輸血ドナーの協力のお願い

イラスト:注射器

輸血ドナーの協力のお願い

わんちゃん・猫ちゃんも輸血が必要な子がいます。しかし人のような輸血製剤は販売されていなく、必要な場合はその都度ドナーさんから採血し、血液を分けてもらう必要があります。

基本的には飼い主様がご自身で協力者(ドナー)を見つけてくる必要があります。ただ、輸血が必要な飼い主様がドナーさんを見つけることが困難な場合があります。

血液があれば救える命がある。

当院では献血に協力してくれるわんちゃん・猫ちゃんのドナー登録を行っています。多くの命を救えるようにドナー登録のご協力をお願いします。

ドナーの条件

① 若い動物(10歳以下)
② 体重(犬:5kg以上、出来れば10kg以上であると好ましい)
    (猫:4kg以上)
③ 病気の治療中でないこと
④ ウィルス疾患(猫であればエイズ・白血病)に感染していないこと

輸血までの流れ

① ドナー登録
  電話・来院時・フォームから登録

応募フォームはこちら

② 輸血の必要な時にご連絡
 (ドナー登録していただいてる方に順番にご連絡します。
  その時ご都合で来院できなくても気になさらないでください。)

③ 御来院
  そのまま預かり、飼い主様は一度帰宅。血液検査を実施し(血液検査代は病院負担)、献血。

④ 採血後皮下輸液をし、ご帰宅

よくあるご質問

 Q  採血量はどれくらいですか?

 A  その時の状況にもよりますがドナーに負担のかからない量を病院で判断します
   目安:猫30~60ml 犬150~300ml

 Q  麻酔をかけますか?

 A  通常は無麻酔で行います。ただし、どうしても興奮してしまう場合は軽い鎮静をかける場合があります。その際は飼い主様にご連絡し、同意を得てからの実施になります。

 Q  危険はあるの?

 A  献血前に血液検査を実施してリスクの有無は判断します。また、献血後に点滴をして循環の回復をはかります。100%のことはありませんが、ドナーさんの安全を第一に考えます。採血部位の内出血は数日で治ります。
万が一体調不良があった場合には迅速に対応させていただきますのでご連絡ください。

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